カラーラインケーブルシリーズ

ハイコスパ、心地よいサウンド

感覚と理想を研ぎ澄ますラインケーブル  

心地よい音を、低価格でご提供するシリーズ。

初心者からプロフェッショナル、アート制作までどなたでも。

「感じる」をもっと高めるためのケーブルです。

*オーディオインターフェース→パワードスピーカーまたはパワーアンプ

の間を接続するケーブルです。

ミキシング・マスタリングのアナログ機器接続でもお使い頂ける品質です。

紫のラインケーブルペア

 

Q+A

 

Q1. なぜこんなに安いのですか?

A.線材や半田の材料を限定したことと、作業を単純化し本質的な内容を素早く行うことを実現できたためです。

 

Q2. 適当な作業なのですか?

A.大量生産にありがちな、平均点くらいの音が二の次な作業ではなく、サウンドのことを考え、1本1本を丁寧に作り上げます。

 

Q3. 音はいいですか?

A.低価格であっても音へのこだわりをもっています。

クリアで情報量の多いサウンド設計をしていますので同価格帯の製品よりも音楽をより楽しんで頂けるものと思います。

 

Q4. 長さを指定できますか?

A.決まった長さにすることで価格を抑えています。

ラインナップ以外の長さ指定に関してはオーダー料金にて承りますのでお気軽にご注文ください。受注納期は変わりません。

 

Q5. なぜ紫がおすすめなのですか?

A.黒にはない遊びのあるサウンドをもっているため選びました。そして見た目が美しく手触りが気持ちよいからおすすめしております。

 

Q6. 白の音はどうですか?

A.紫よりはすこしローが抑え目ですが、スムーズなサウンドです。ホワイトにこだわりのあるアーティストさんやアトリエ空間に使っていただけたら嬉しいです。ALBUSはラテン語で白の意味を持ちます。

 

Q7. XLRプラグの種類で音は変わりますか?

A.

シルバーバージョンは銀メッキ接点で、堅実でストレートなサウンドです。色付けはなく、フラットなバランスです。

ブラックバージョンは金メッキ接点で、ハイとローがすこし前に出ます。色味がすこしあり、柔らかいダイナミクスの動きがあります。
ホワイトバージョンは銀メッキ接点で、ハウジングが白色の塗装です。シルバーよりワイドレンジとなり、透き通ったサウンドです。

 

Q8. ロゴは外せますか?

A.ロゴをつけたままお使い頂けたらうれしいですが、熱収縮チューブのサウンドが好みでない方もいらっしゃると思いますので、不要な場合はご注文時にお教え下さい。

 

Q9. 熱収縮チューブをつけると音が変わるのですか?

A.個人的な感覚では変わります。コンプレッションがかかる方向に変化し、空間も狭い方向にシフトします。好みが別れますが、私は開放的で躍動的なサウンドが好みですので、熱収縮チューブは基本的には使用しないスタイルを貫いてきました。

長年の試行によりサウンド変化が起きにくい手法をとりいれています。

熱収縮チューブを使用する際は音質の変化が最小なものを使い、変化も含めてサウンドを設計しておりますので安心してお使い頂けたら幸いです。

 

Q10. マイクケーブルをラインケーブルとして使えますか?

A.通常は問題ありません。

マイクケーブルとしてお作りするものは、【グランドとシャーシがつながる】タイプになります。アウトボード・ミキサーやモニタースピーカーシステムに使用する状況では、電源との関係でグランドループが発生する場合があります。その場合は【グランドとシャーシが分離する】ラインケーブルをお使いください。またはお求めください。

 

Q11. ラインケーブルをスピーカーケーブルとして使えますか?

A.インターフェース→パワードモニタースピーカー・パワーアンプをつなぐ【ラインケーブル】と、パワーアンプからパッシブモニタースピーカーをつなぐ【スピーカーケーブル】は全く別物となります。構造と性能が異なるため、【ラインケーブル】を【スピーカーケーブル】として使うのは絶対にやめてください。負荷が大きいため、最悪の場合は火災につながる可能性があります。

 

Q12.音が出なくなったら交換保証してくれますか?

A.通常のご使用の範囲でしたら新品と交換させていただきます。ご連絡を頂き不良品を着払いでこちらまでお送りください。